癒しの音♪ウクレレレッスン紹介♪

10月になりました!

大型台風が列島を通り過ぎて、急に真夏日のような一日に。。(;・∀・)

皆さま、強風などでお怪我などされていませんでしょうか?

季節の変わり目、体調には、くれぐれもお気をつけください。

 

 

さて今回は、今日のような暑い南国陽気に似合う音、

“ウクレレ” レッスンのご紹介です♪

 

担当講師は、ギタリスト・劇中音楽の作曲家として活躍する寺田 宏 講師♪

個人レッスンでの様子を特別に取材させていただきました^^

生徒さんは、声優・ナレーター、そして絵本読み聞かせ講師として活躍されている 森田樹優さん♪

 

現在の課題曲は、つじあやのさんの『風になる』だそうです♪

まずはいくつか質問をしました…♪

 

Q1. ウクレレの魅力とは?

A. 形が可愛く、音がキレイ♪そして弦をおさえやすい♪

―確かにコンパクトで、軽やかな音が魅力的ですよね。そして収納にも困らない。笑

寺田講師いわく、「乾いた音が日本人に馴染みやすい」とのことです♪

 

Q2.レッスンはどんな雰囲気ですか?

A.楽しい!!!

ウクレレの音に癒されて、つい寺田先生にいろいろな話を聞いてもらうほど(森田樹優さん談♪)

―ウクレレの癒し効果で、日々の緊張もほぐれていくのでしょうね♪(*^_^*)

現在はメトロノームのリズムに合わせて弾くのが課題だそうです♪

 

Q3.ウクレレのアピールポイントは?

A.歌いながら伴奏する楽器として、始めやすい♪

―弾きやすく、持ち運びも便利なウクレレは、どんな場所でも伴奏楽器として活躍しそうですよね!!

 

 

笑いのたえない、楽しそうなレッスン風景でした♪

寺田講師のレッスンでは、弾き語りができるようにも教えてもらえます♪

他の楽器とのセッションもできるかも?♪

 

寺田講師のやわらかい雰囲気♪とウクレレの音に、

ぜひ癒されに来てください(*^^*)

体験レッスンもどうぞお気軽に♪♪

 

 

次回は、草薙一迪講師にインタビューです(^O^)/

講師インタビュー3

こんにちは、スタッフ講師の青玲歌です!

朝夕はすっかり涼しく、秋の気配となりましたね!

 

さて、今回も引き続き、当スクール講師のインタビューを

載せたいと思います♪

3回目は、佃 香菜子講師にインタビューです♪

どんなお話が聞けるのでしょうか?

 

 

Q1.音楽を始める上で、影響を受けた人or事は?

A.出身校である「自由学園」での音楽の授業が大きく影響しました。

また、5歳からピアノを習っていましたが、4人兄妹(兄2人、妹1人)みんなそれぞれピアノを弾くので、

いつもピアノの取り合いをしていました。

 

―ご兄妹とのピアノの取り合いは、ライバル心(=向上心)を沸き立たせそうですね!

また「自由学園」の授業はとても特色あるものと伺っています。

きっと多くの影響を受けられたのでしょうね…!

 

Q2.教える時に大切にしていることは?

A.生徒さんが「いま何に一番ぶつかっているか?」の問いかけと、ヒアリングすることを大事にしています。

 

―発声法は、自分だけでは気づかない壁が多々あります。。

レッスンの中で疑問のまま終わってしまうことの無いよう、少しでも前進できるように、相談することは大事ですね!

 

Q3.特技はなんですか?

A.運動(特に、縄跳び)です。バスケットボールも好きです。

考えすぎると身体はうまく動かないので、

それは発声に関しても同じことが言えますね。

 

―スポーツも歌も、身体の使い方ひとつで変わりますよね。

“考えすぎないこと” も共通のキーワードになっているようです。

 

 

柔らかな空気感をもちつつも、

運動神経バツグンな一面を持ち合わせた佃講師♪

平野講師と同じく、音楽療法士でもあります♪

 

音楽療法の現場でも経験を積んだ佃講師に

門下生の皆さんも癒され、またパワーをもらっていることでしょう♪

 

ボイストレーナーとして、また歌い手として、さらなる活躍が期待される

佃講師へのインタビューでした♪

 

さて次回は、、、

 

ウクレレ レッスンのご紹介です♪(^O^)/

 

 

講師インタビュー♪2

こんにちは、スタッフ講師の青 玲歌です!

猛暑が続く毎日ですね。

先日の西日本豪雨被害に遭われた皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。

まだまだ長引きそうな暑さ。。

皆さま、くれぐれも身体にお気をつけて、無理なくお過ごしください。

 

 

さて、前回より始まりました、当スクール講師インタビュー♪

今回は2回目!!

平野 真穂 講師にインタビューです♪

 

いつもニコニコ顔の平野講師、どんなお話が聞けるのでしょうか?

 

 

Q1.ボイストレーナーを始めて変わったことは?

A.“言葉を伝えること”について、いろいろ考えるようになりました。

生徒さんが困っていること、悩んでいることを探したり、学ぶ意欲を引き出すアプローチを更におこなっています。

 

―20代のころは学校で音楽教師を務めていた平野講師。

その時に培ったパワーが今も発揮されているんですね!

 

Q2.日々のモットーは?

A.自然体であること。

どんなときも「作った自分」ではうまくいかない。

 

―レッスンでも、本番でも、日々の生活の中でも、肩の力を抜いて自然体であることが大事ですね!

ちなみに理想は「脱力して、骨で立つ!」ことだそうです^^

 

Q3.思い出の曲は?

A.荒井由実「翳りゆく部屋」「ひこうき雲」

 

―中学3年生の弾き語りの授業で歌ったそうです^^

自由な音楽の授業、楽しそうですね♪

 

 

いつも笑顔で明るい平野講師♪

音楽療法士でもあり、

主に高齢者の方々が集う「歌声広場」の主催者でもあります。

様々な場で活躍する平野講師の、その自然体な表情と声に、きっと引き寄せられる方が沢山いらっしゃるのですね♪

門下生の皆さんも、きっと自然に声と身体がほぐれていることでしょう♪

 

さて次回は、、、

 

佃  香菜子 講師へインタビューです(^O^)/

 

 

 

 

 

講師インタビュー♪

こんにちは、スタッフ講師の青 玲歌です♪

早々と梅雨も明け、暑い7月が始まりました!

皆さま、体調にはくれぐれもお気をつけて、楽しく夏を乗り切りましょう♪

 

さて、前回はベースレッスンについてご紹介しました♪

今回はウクレレレッスンのご紹介……

の前に!!!

 

当スクールの講師へインタビューをしてみました!!(*^-^*)

普段のレッスンでは、なかなか聞けないこともありますからね…。笑

 

まずは、代表  青 拓美 講師♪

 

Q1.ボイストレーナーを始めたきっかけは?

A. アクターズプロで教え始めてからです。その翌年に個人でもレッスンを始めました。2018年でボイストレーナーとして30年目を迎えます。

 

ー今年でちょうど30年!長いですねー!

ちなみに初めての生徒さんは、「アナと雪の女王」のハンス王子役の吹き替えで活躍された、津田英佑さんだそうです!

 

Q2.教える上でのモットーは?

A.「門下生が売れる、オーディションに受かるためにはどうするか」だけ考える!

 

―発声法だけでなく、門下生一人ひとりの<強み>は何かを見極め、引き出すことを常に考えているそうです。

ちなみに人生のモットーは「自分を偽らず、自然体であること。好奇心を持って取り組むこと」♪

 

Q3.思い出の曲は?

A.植木等「だまって俺について来い」

 

ー気づけば心の中で歌っているそうです♪

ユーモア溢れる歌詞ですが、植木等さんの歌唱力はすばらしいですよね♪

 

 

インタビューから、青 拓美講師の“親分肌”な一面も発見できました。笑

 

独自の呼吸法「青メソッド」の開発者であり、ボイストレーナー、そして音楽療法士でもある青拓美講師。

真摯に門下生さんと向き合う情熱が伝わりました。

 

次回は、、、

 

平野真穂 講師へインタビューです♪(^.^)/

 

 

ハンパない面白さ♪

こんばんは!

スタッフ講師の青玲歌です(^ – ^)

今日は本格的な梅雨を感じる雨の1日でしたね。

ジメジメした空気ですが、

スタジオではボイトレで盛り上がる門下生皆さまの声♪

そして夕方からはオラン本柳先生によるベースレッスンで、心地よく響く低音が聞こえていました♪

 

本日のベースの課題曲「アルマンドのルンバ」は難易度の高い曲ですが、

弾ききたった時の達成感はハンパない(らしい)です…!

そしてオラン先生のギター・ベースでは、最後に他の楽器も交えてのセッションがあります♪

難しかったことも忘れるくらいの楽しさ♪♪

(もちろん易しい課題曲もありますよ♪笑)

プロの演奏家でありながら、

まるでラジオを聴いているかのようにトークも楽しいオラン先生のレッスン紹介でした♪

まずは体験レッスンへどうぞ(* ^^ *)

 

 

【オラン本柳講師レッスン日程】

毎月第1・3週水曜日

16時〜アコースティックギター

18時〜エレキベース

 

次回は寺田先生によるウクレレレッスンのご紹介をします♪

CD発売♪

こんにちは!

スタッフ・講師の青 玲歌です。

GWも過ぎ、暑さも増してきましたね!

私事ですが、今月11日に初めてのCD「真鶴~Mazuru~」が完成しました!

沖縄民謡5曲を収録したミニアルバムです♪一発録り、ライブ感満載の一枚となっております♪

スクール内でも販売しておりますので、ぜひお手にとって頂けると嬉しいです(*^^*)

 

 

「真鶴~Mazuru~」¥1,200(税込)

 

また、スクールに販売コーナーを設けました♪

門下生 皆さまのCD等の宣伝・販売にご活用いただければと思います♪

舞台・番組等のお知らせも、スクール内ホワイトボードに掲示ができます♪

スタッフ一同、更なる皆さまのご活躍を応援致します♪

 

青 玲歌

弾き語り専門のライブ

こんにちは、講師の草薙一迪です。
今回は私事ではございますが、池袋で3ヶ月に1度弾き語り専門のライブを企画しておりますして、そのご紹介をさせて頂きます!

前回は第2回で2/23に行いました!
ということは、次回の第3回は5/23ですね!!笑
会場は池袋のサニースポットさんという、カントリー風の素敵なライブバーを使わせていただいております^_^

ピアノ、ギター等の弾き語りアーティストさんのみで構成され、とにかく歌を、想いを相手の心に響かせるためお届けいたしております。

講師陣がどのような活動しているのか、気になる方もいらっしゃると思います。
ぜひ身近に感じていただける良い機会ですので、たくさんお問い合わせいただけると有り難いです。

どうぞよろしくお願い致します!

楽器コースについて♪

こんにちは、スタッフの青 芸雅です。
皆様あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、今日は当スクールの楽器コースについて少しお話したいと思います。
当スクールでは各楽器コースも開講しております。主なコースはピアノ・三線・ギター・エレキベースですが、
中でもエレキベースコースについてです。

ベースのイメージって、地味な感じ、しますよね・・・(僕だけでしょうか・・・汗)
でも、そんなこと、ないんです!ベース=基礎ということで、音楽全体の基礎になる音を演奏する楽器!。
つまり、バンド全体を基礎担当のベースが見渡し、引っぱっていくとても重要で面白い楽器なのです。
リズム面ではドラムスに同じことが言えますね。
実は、花形のギターやヴォーカルより重要!とも言えます。・・・もちろん、どれが欠けても成り立たないですが(^^;

そして、ベースにはもう一つ効果があります。
基礎になる音を練習することによって、音全体の膨らみ、回転、グルーヴ感を感じる“耳”が自然と育つのです!
これは、歌唱やその他の楽器の演奏にも非常に役立ちます!
当スクール声コースに在籍している方も、意外な発見や突破口が見つかるかもしれません!

当スクールでは、テレビ・ラジオ・LIVE等、現役で活躍中のオラン本柳講師による楽しいレッスンを開講中です♪
バンドでベースをやっている方、ベースをやってみたいとお考えの方、歌や他の楽器だけでは物足りない方!
お問い合わせ、体験レッスン申込はこちら↓↓♪♪
http://www.ao-musicschool.com/courses/bass.html
お待ちしております♪

年末年始のお知らせ

せわしない師走もあと数日ですね。こんにちは、AMSスタッフの青 芸雅です。

当スクール忘年会にお忙しい中ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
とても楽しい忘年会でした!

さて、当スクールは本日簡単ながら大掃除を終え、明日(30日)より休業とさせて頂きます。
年始は4日より、通常通りレッスン開始とさせて頂きます。
来年も張り切っていきますのでレッスン頑張りましょう!!

今年も1年間本当にありがとうございました。
皆様にとって2018年が素晴らしい年になりますように。
そして、2018年も当スクールをどうぞ宜しくお願い致します。

声のお仕事

はじめまして!ボイストレーナーの平野です。

この仕事を始めてから「声を使う仕事」について、よく考えます。

改めて考えてみると、とんでもなく沢山ありました!…と言うか…人と接する様々な職種の方が「声が大切な仕事」で、それ故の悩みを抱えながら頑張っておられることにも気づかされました。

🎤声優、俳優、アナウンサー、ナレーター、司会業はもちろんの事、接客業、教師、宗教の教えを説く方、街を守るお巡りさん(DJポリス?)…などなど、まだまだ沢山沢山あります!

声が出にくくなるトラブルが、仕事に多大な影響を及ぼしてしまうのです…(もちろん私たちボイストレーナーもです)

トラブルを抱えないために、どれだけ自分の喉を守り、無駄な力が入らないナチュラルな声を使い、更には相手の心に届ける(響かせる)事ができるか…

発声のレッスンで、初めてナチュラルな自分の声に気付かれる方も少なくありません。それだけ無理のある発声でこれまでの日々を過ごし、段々と疲れをためているのです。

私自身も常に自分の身体と向き合いながらナチュラルで、喉を守る発声を追求しつつ、それをお伝えできればと思っております!

平野